「大学生のための開発教育ファシリテーター養成事業」を開始します!

 

● この事業への参加者を募集します。

● この事業への参加者を募集するため,県内の6大学で国際理解ワークショップの「体験講座」を開催します。

 

 ファシリテーターとは?

 参加者と共に学びに参加しながら,いくつかの手法を活用して,学習者の意見や経験を引き出していく「参加型学習(ワークショップ)の進行役」のことです。

 

 事業の内容

 県内の6大学の国際交流担当部署や国際交流学生サークルと連携し,大学内及びひろしま国際センターで大学生を対象にした講座を実施し,開発教育(国際理解教育)ファシリテーターの養成を行います。

 国際協力や開発途上国の現場を知る海外研修もあわせて実施し,教材作成・講座企画の実践力を育成します。

 大学生が自主的に学内や地域で国際理解講座を企画・実施できるようになることを最終目標とします。

 

 事業のねらい

 大学公認の国際交流サークルは,組織や活動内容がしっかりし,毎春新入部員があるため,ノウハウの継承が期待できます。そこを核に人材育成をすることで,学生サークルが学内や地域において自主的に国際理解講座を開催できるようになり,この事業を通して,国際協力への県民の理解が,単なる点ではなく面として広がっていく効果をねらっています。

 

 募集人数  県内の大学生・大学院生 10人〜12人(体験講座は30人程度)

 

 日程・実施場所

 

■県内6大学での体験講座

開催日時

開催場所

内   容

10月10日(水)

16:45〜

広島修道大学

フォーラム2階

ワークショップ:お弁当屋さんゲーム

10月16日(火)

17:00〜

広島経済大学

本館3階030教室

ワークショップ:コーヒーカップの向こう側

10月17日(水)

16:30〜

広島市立大学

食堂

ワークショップ:新・貿易ゲーム

10月18日(水)

16:30〜

広島大学

総合科学部K102

ワークショップ:新・貿易ゲーム

10月24日(水)

15:00〜

広島女学院大学

ヒノハラ3階

ワークショップ:いきいきゲーム

10月30日(火)

16:20〜

県立広島大学

2321教室

ワークショップ:コーヒーカップの向こう側

 ※ 進行役は(独)国際協力機構中国国際センター(JICA中国)の国際協力推進員

 

■国内研修(基礎・発展講座)⇒ひろしま国際センターで,11月〜3月にかけて13回程度実施予定(詳細は検討中)

 

■海外研修⇒2月18日〜2月29日までの12日間でカンボジアを訪問の予定。国内研修(基礎・発展講座)とセットで実施。海外研修費用に対し,参加者1人あたり7万5千円を助成(財団法人自治体国際化協会モデル事業助成金)する。

 

 参加費

 国内研修(体験・基礎・発展講座とも)⇒無料

 海外研修⇒12万〜14万円(渡航費・滞在費など。助成後の金額。12月に確定)

 

 問合先(申込先)

 財団法人ひろしま国際センター交流部

 担当:東田(ひがしだ),大丸(だいまる)

 〒730-0037広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ6階

 電話:082-541-3777 FAX:082-243-2001 E-mail:hic13@hiroshima-ic.or.jp

 

参加申込書大学生のための開発教育ファシリテーター養成事業)

お名前(ふりがな)

 

性別

男 女

年齢

 

ご住所

 

大学名

 

電話

 

FAX

 

E-mail

 

 ※上記の申込書の個人に関する情報は,この事業開催の目的以外には使用しません。