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国際協力や開発途上国に対する県民の理解と参加を促進する取組を実施しています。
平成20年度実施予定事業
1 カンボジア・スタディツアー(JICA連携事業)
本年度も,独立行政法人国際協力機構中国国際センター(JICA中国)と連携し,NGOやJICAの国際協力の現場と広島県が取り組んでいる復興支援の状況を視察するカンボジア・スタディツアーを実施します。
国際協力・平和貢献に関心のある18歳以上の広島県民の皆さん,過去のツアー報告書をご覧いただき,ぜひ参加を検討してください。
| 実施期日 | 平成21年2月16日(月)〜2月23日(月) |
| 旅行手配 | 株式会社 日本旅行広島支店 |
| 参加申込 | 申込書にご記入の上,(財)ひろしま国際センターまでお送りください。 |
| 応募締切 | 平成21年1月14日(水)必着 ※但し,応募者多数の場合は応募動機などをもとに選考させていただきます。 人気ツアーですので,お早めにお申込みください。 |
※詳細につきましては,下記の募集要項をご覧ください。
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募集要項(PDFファイル 88KB)⇒こちら | ![]() |
| 参加申込書(PDFファイル 22KB)⇒こちら | ||
| 迷いも吹き飛ぶQ&A集(PDFファイル)⇒準備中 |
平成18年度のカンボジア・スタディツアー報告書(PDFファイル)は⇒こちら
平成19年度実施事業
1 大学生のための開発教育ファシリテーター養成事業
大学生を対象にして,自主的に学内や地域で国際理解講座を企画・実施できる人材を育成することを目的として,開発教育ファシリテーター(※)養成を行います。
(1)県内の大学と連携し,大学内及び(財)ひろしま国際センターで育成講座を実施します。
(2)国際協力や開発途上国の現場を知る海外研修をあわせて実施し,国際理解教材作成や国際理解講座企画の実践力を育みます。
※ ファシリテーターとは,参加者と共に学びに参加しながら,いくつかの手法を活用して,学習者の意見や経験を引き出し
ていく「参加型学習の進行役」のことです。
《体験講座》(計6回) 場所:各大学キャンパス
| 「ファシリテーター養成事業」の募集広報を兼ねて,10月に広島修道・広島経済・広島市立・広島・広島女学院・県立広島の6大学で開催しました。延べ150人の学生が参加して,「貿易ゲーム」や「コーヒーカップの向こう側」などの参加型ワークショップを通して,開発途上国の現状について理解を深めました。 | ![]() |
《基礎講座》(計7回) 場所:HIC
| 県内の大学生16人の参加を得て,11月22日から2月15日まで計7回実施しました。JICA国際協力推進員(広島県配置)を講師に,国際協力や開発教育の基礎を習得し,海外研修における活動計画づくりに取り組みました。 | ![]() |
《海外研修》2月18日〜29日(10泊12日) 場所:カンボジア
| 基礎講座を受けた16人全員が8日間の「カンボジア・スタディツアー」に参加しました。さらにシェムリアップに4日間追加滞在し,班別でNGOや学校、民家を訪問するなど,帰国後の教材作成・ワークショップ企画に必要な素材(写真・映像・聞き取り・実物など)の収集を行いました。 | ![]() |
《発展講座》(計6回) 場所:HIC、広島市青少年センター
| 3月9日から27日まで計6回実施。海外研修を終えた大学生16人は,カンボジアで収集した素材をもとに,独自の教材作成・ワークショップ企画に取り組みました。最終日の3月27日には、その発表会を行いました。 ※16人は4月以降,所属大学や地域で最低1回は国際理解セミナーを実施することになっています。 |
2 カンボジア・スタディツアー(JICA連携事業)
| 復興途上のカンボジアを訪問し,現地の人々や青年海外協力隊員との交流,NGOなど国際協力の現場を幅広く視察しました。広島県がシェムリアップ州で実施している教育分野の支援現場も訪れ,国際協力・平和貢献・異文化について理解と関心を深めました。 | ![]() |
〔実施実績〕
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訪問都市 |
プノンペン,シェムリアップ |
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実施期間 |
平成20年2月18日(月)〜2月25日(月) 6泊8日 |
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参加費 |
159,780円 |
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参加者 |
24人(同行者3人を除く) |
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主な視察先 |
JICAカンボジア事務所,青年海外協力隊活動,広島県復興支援プロジェクトなど |
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事前研修 |
平成20年2月3日(日) |
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事後研修 |
平成20年3月9日(日) |